テレワークがしたくて転職はあり?【在宅で働ける企業の探し方も紹介】

テレワーク目的の転職はあり?

※本記事には一部PRを含みます

テレワークを導入する企業が増えてきており一般的な言葉になってきました。

しかし、一方でオフィスに戻るような流れも見受けられます。

一度テレワークに慣れ親しんでしまうとオフィスに行くのが億劫になっている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、テレワーク目的での転職についてをまとめ、テレワークできる企業の探し方についても記載しました。

理想の仕事環境を手に入れるために積極的に転職を活用しましょう!

本記事は下記のような方におすすめです。

・テレワークできる企業に転職したい方
・テレワークを目的に転職してもよいのかと悩んでいる方

目次

【結論】テレワークがしたくて転職はOKです

テレワークがしたくて転職はOKです

結論、テレワークがしたくて転職は問題ありません。

特に一度テレワークを経験した方は再度オフィスに戻って来いと言われても今まで通常通り仕事してきてたんだから問題ないと考える人が多いのは当たり前です。

テレワークを実施することによって得られていたメリットを急に享受できなくなったことによって、以前出社していた時のような生活には戻れないという方が多いです。

2024年2月現在では、オフィスに戻っていく場面も見られますが、テレワークがしたいからという理由で会社を辞めた人を多く見てきています。

テレワークできないことがひとつの退職理由になり、企業は出社させる理由・メリットが何なのかを明確にすることが重要になりそうです

テレワークのメリット

テレワークのメリット

通勤時間の短縮・満員電車に乗らなくてよい

過去に通勤時間のストレスは戦争中と同程度のストレスがかかるというような見解が発表されて話題になりました。

僕もたまにオフィスに出社する時に思いますが

・コロナなどのウイルスへの感染の懸念
・痴漢に間違われないようにする対策
・出社する時間の無駄
・電車の中に押されて狭い中で耐える時間
・仕事で疲れている後に満員電車で帰る疲れ

などオフィスに出社する時と帰宅時のストレスはかなりかかります。

通勤時間がかなりかかっていたりストレスになったりしている人はテレワークできる企業へ転職を検討してもよいかもしれません

プライベートに使える時間の増加

通勤時間が無くなることによってプライベートに使える時間が増加します。

片道30分であれば往復で一日1時間使える時間が増えます。

個人的にはテレワークすることによってプライベートに使える時間は体感的には通勤時間以上に増加します。

さらに言えば

・在宅ワーク時の準備時間と会社に行くために準備時間の違い
・休憩を家の中でできることでのご飯の時間や家事の時間の違い

があり体感的には通勤の1時間+それ以外の要素での1時間、合計2時間くらいはプライベートに使える時間が増えます。

好きな仕事環境を作れる

オフィスでは与えられた机などで仕事をするのが当たり前です。

モニターが何枚あるか、机の上の配置なども自宅のように自由にとはいきません。

在宅であれば

・複数枚のモニターを自分の角度で設置
・ノートやペンなどきめられた位置に配置
・スマホ充電などしやすい環境設定
・スタンディングデスクの設置

・肩回りのマッサージ機械

など様々なことを自由に設定できます。

会社でも多少はできると思いますが、いちいち移動させたり周囲のことを気にしたりする必要が出てきます。

仕事の効率を高めるうえでも好きな仕事しやすい環境を作れるのは在宅のメリットのひとつです!

周囲の雑音を気にすることなく働ける

周囲の人がEnterキーを強く押したりすると気になって集中力が切れたりするときってありませんか?

僕は割と周囲の音が気になってしまってオフィスに行くと割と集中力が切れがちです。

自宅でも家族がいると家事や話し声などが聞こえますが会社環境での雑音よりは気にならないと思います。

また、ヘッドフォンなどで音楽を聴いたりノイズキャンセリングをしたりすると周囲の音が気にならなくなります。

ストレッチなども自由にできる

オフィスでもできる人もいるかもしれません。

座りっぱなしは体に悪いですし腰も痛くなったりします。

在宅だと周囲の目を気にせずに定期的にストレッチなど体を動かしやすいです。

考えてるときに立ち上がって足踏みしていると新しいアイディアや気づきが出てくることもあるので僕は在宅が好きです!

テレワークのデメリット・注意点

テレワークのデメリット・注意点

コミュニケーション不足

テレワークで言われることのひとつとしてコミュニケーション不足があげられます。

同僚との会話が仕事のことのみになってしまって関係値が築きづらいというのはたしかに起きているかもしれません。

正直これは仕組みの問題ともいえると思うので各社工夫をしてみてほしいですね

ただ、コミュニケーション不足が理由といっている会社が在宅にもう一度戻すことはないと思います。

テレワークをしたい方は転職を検討したほうがよさそうです。

集中力・生産性の低下

僕は在宅の方が集中できるのですが、中にはテレワークだと周囲の目があるからこそ仕事をしようという気になるという方もいます。

僕もそういう方を見てきたので気持ちはわかります。

しかし、工夫次第で在宅でも集中力を高められますし、生産性も上げられます。

本当は在宅が良いけど集中力が続かないからオフィスに行くという方は在宅でどのように工夫できるか一度考えてみてください

別記事でテレワークでやる気が出ない時の対処法についてまとめているので集中力が続かないという方は参考にしてみてください。

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家の中にこもりがち

在宅ワークになると仕事前や終わりの時に

・仕事に行く前に病院によろう
・少し買い物してから帰ろう
・同僚と夜ごはんに行こう

というようなことが少なくなって家の中で過ごす時間がついつい増えてしまいます。

家の中で過ごしてばかりだと体を動かさな過ぎて体調が悪くなることもあるので注意が必要です。

意識的に外出する時間を作ることによって外の空気が吸えたり体を動かしたりすることに繋がります。

僕は週に2回のジムや、自転車または徒歩で少し遠いスーパーに行くなど意識的に外に出る機会を作っています

テレワーク目的での転職時に注意したいこと

テレワーク目的での転職時に注意したいこと

テレワーク目的だと言わない

当たり前ではありますが転職時に

面接官

弊社を志望する理由はなんですか?

テレワークできると書いてあったからです!

なんていうと、会社に貢献する気がないのかと速攻で面接で落ちます。

当たり前すぎだろと思われるかもしれませんが、こういう方は意外といらっしゃるので注意してください。

テレワークが最優先の目標であったとしてもテレワークではなくキャリアアップやスキルアップなどその他の目的を理由に志望動機を考えましょう。

テレワークだけを目的にしない(その後のキャリア形成も考える)

上記と少しかぶるところもありますが、テレワークだけを目的にするのはNGです。

テレワーク可能+その後のキャリア形成にもプラスになる

ような転職を実現できるのがより良いです。

テレワークだけを目的にするとそれ以外の理由のところでまた再度転職することになってしまうかもしれません

テレワークの条件はエージェントに聞くorオファー面談時に確認する

テレワークが本当にできるのかや実態については1次面接や最終面接などで聞かないのが得策です。

聞いても特に何も思わない人もいますが、福利厚生などのことを聞くと印象を悪くする人もいます。

テレワークできるかどうかや運用実態についてはエージェントやオファー面談で確認を行いましょう

テレワークできる企業の探し方

テレワークできる企業の探し方

大手転職エージェントに相談する

個人でテレワークできる企業を探し、さらにその中からあなたが応募可能な職種・条件などでの求人を探すのは大変です。

大手の転職エージェントは非公開求人などからテレワーク可能でかつあなたの経験にあった求人をかんたんに見つけて教えてくれます。

転職エージェントによって保有している求人は異なるのでいくつか登録してテレワーク可能な求人があるかを相談してみましょう。

大手転職エージェントで定番で使われるようなところは下記のようなところがあります。

エージェント名対象ユーザー特徴
リクルート
エージェント
20~50代日本最大規模の転職エージェントで日本全国に豊富な求人を抱えています
doda20~50代リクルートに次ぐ求人数を誇るエージェントで求人検索機能も備わった総合型の転職サービス
マイナビ
エージェント
20~30代20~30代の転職に強みを持つエージェントで第二新卒や未経験にも強い実績があります
テレワークを探しやすい大手転職エージェント例

リモートワークに特化した転職サービス・エージェントに登録する

最近はリモートワークに特化した転職サービス・エージェントがあるのでそれらを使ってみるのも手です。

先ほど紹介した大手エージェントよりも求人取扱数・紹介数は少なくなると思いますが登録しておいて損はないとおもいます。

スクロールできます
サービス概要・メリット
ReWorks在宅勤務で働ける正社員の転職を徹底的にサポート。
キャリア相談(無料)はもちろん、リモートワークに必要なスキル・
知識を身に着けるサポート(有料)もあるため、現在リモートワークできる
スキルがないと考えている方でも利用しやすいです
Remoful技術職ではない、ビジネス職×リモートワーク求人に特化した転職をサポート。
現職に残る、フリーランスになるなど転職以外の意思決定の相談も歓迎しており、

ひとりひとりに寄り添ったサポートが魅力の転職サービス
リモートワーク特化の転職エージェント

Yahoo!Japan仕事カタログで調べる

Yahoo!JapN仕事カタログでは

総合満足度/仕事のやりがい/給与・昇給・福利厚生/副業の実施率/平均年収/職場の人間関係/昇給頻度/検索数

など様々なカテゴリで企業を調べられるサイト。

その中に「テレワーク・在宅ワーク」の項目があり、実施率が高い企業を調べることができます。

このランキングの中からあなたが応募したい職種の求人を探すのも手です。

RemoteWorkLaboの記事を確認する

株式会社ソニックガーデンが運営するRemoteWorkLaboはその名の通りリモートワークに関する専門メディア。

リモートワーク実施企業の事例リストが更新がされています。

この記事では、業種や従業員数、フルリモートの形式で企業を絞り込めるようになっているので、働きたい業種が決まっている方はこちらの記事を参考にしてみてください。

リモートワークラボ
リモートワーク企業事例リスト【業種や会社規模ごとに66社を一覧で紹介】 | リモートワークラボ 当メディアにおいてこれまでに調査&インタビューした、テレワークを実際に活用している会社の一覧を掲載しています。全部で66社の事例を、業種や企業規模ごとに紹介してい...

【まとめ】理想の環境を手に入れるための積極的な転職をする時代です

理想の環境を手に入れるための積極的な転職をする時代

今や転職をするということは当たり前の選択肢となっており、より理想的な会社へと積極的に転職する人も増えています。

元LinkedIn日本法人代表の村上さんの著書でも触れられていますが、どんどん転職した人がやりがい・年収・人間関係・労働環境などを理想の状態に近づけられます。

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最近は、テレワークを辞めてオフィスに回帰するような会社も増えていますが、リモートワークを続けている会社も存在します。

理想の仕事環境を手に入れるためにどう行動すればよいのか、テレワークできる企業を探したりエージェントに相談してみましょう!

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この記事を書いた人

元ネット広告代理店勤務で現在はとあるサービスのWEBマーケ職。代理店から事業会社への転職経験をもとにブログを書いてます

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