転職がうまくいかない人がやってしまっていることとは?【対策することで成功確率が高まります】

転職活動中のNG行動とは

※本記事には一部PRを含みます

転職がうまくいかない人がやってしまっているNG行動があり、それを回避することによって内定確率を上げられます。

逆にいえばこういったうまくいかない人のことを反面教師として対策すれば内定確率を上げられます。

本記事では、私自身の転職活動経験やリサーチ内容をもとに転職活動においてやってはいけないことをまとめました。

NG行動を極力減らして転職の成功確率を高めましょう!

本記事は下記のような人におすすめです。

・転職活動におけるNG行動をしって転職の成功確率を上げたい方
・重要な面接の前にNG行動を把握して内定確率を上げたい方

目次

転職がうまくいかない人がやってしまっている15のこと

転職活動中にやってはいけないこと

転職がうまくいかない人がやってしまっている

転職の目的や達成したいことを明確にしていない

なんとなく転職をしたいと考えて転職活動を始めると内定が出ても判断基準がなく困ってしまいます。

・転職して何を実現したいのか、何を変えたいのか
・転職後どんなスキル/経験を身に着けたいのか
・転職における条件は何か(給与・福利厚生・働き方など)

などをしっかりと考えたうえで転職活動を進めましょう。

転職での目的や条件を考えるためのポイントについては別記事でまとめているので興味があればこちらも読んでみてください。

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求人に応募しすぎてしまう

求人に応募しすぎるとかなりの数面接をこなしたり企業研究をこなさなければならないため苦労します。

転職活動は基本的には現職で働きながらやるのを推奨していますが、週に5社など面接が入ると対応ができません。

僕も初めて転職活動をしたときにエージェントに進められたとおりに20社応募したら16社面接が進み週に8社面接して本当に無理でした、、、

有給消化中や現在働いていないなどであればたくさん応募してもよいです。

しかし、現職で働く中では現実的に対応できる範囲で進めないと難しくなってしまいます。

あなた自身のキャパや書類通過率なども加味しながら調整しましょう。

どれくらいの求人数応募すべきかについての目安を別記事で紹介しているので興味があればこちらも併せて読んでみてください。

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転職エージェントを使いすぎる

転職エージェントを精査するために5~8社など話を聞いてみるのはよいのですが最終的に使うのは3社以内がおすすめ。

転職エージェントとのやりとりや面接の対応などたくさんのやり取りが発生すると疲弊してしまいます。

別記事で20代向けになりますがおすすめな転職エージェントと有効な選び方などをまとめているので良ければ参考にしてより良い転職エージェントを選んでみてください。

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職務経歴書に書きたいことを書く

職務経歴書はあなたが書きたいことを自己満足で書くものではありません。

内定を勝ち取るために企業が欲している経験や能力に合わせてカスタマイズするものです。

求人で求められている内容はなにか、そのうえであなたのどの経験に焦点を当てて伝えるべきかを考えましょう!

職務経歴書の書き方については別記事でまとめているので興味があればこちらも併せて読んでみてください。

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会社の同僚に話す

転職活動をしていることを会社の先輩や同期などに話すのはやめましょう。

話すとしても最後内定がほぼ確実に出ていきたい企業に行けそうになった時に話すのが良いです。

最終的に現職に残るか残らないかを判断する場面もあると思います。

転職活動をしていることを話すとせっかく次に訪れようとしていた新しいプロジェクトへのアサインや昇格の話がなくなってしまうかもしれません。

企業研究をしない

企業のことをしっかりと調べておかないと内定を勝ち取るのは難しいですし、入社後にこんなはずじゃなかったと後悔する要因になります。

企業研究をする方法について別記事でまとめているので良ければこちらを読んでみてください。

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嘘をつく

面接官はあなたの経歴を把握できておらず、あなたが所属している企業の情報や職務経歴書の内容、面接での回答内容であなたの合否を判断します。

面接でうそをついてしまって仮に入社できたとしてもその嘘がばれると社内での信頼関係を築きづらくなります。

約束を破る

一度決めたことはできるだけ取り消さないようにしましょう。

例えば、

・内定承諾を辞退する
・面接予定を直前でなしにする

などです。

仕方がない場面もあると思いますが約束を破り続けるといつかどこかで痛い目にあいます。

面接で話しすぎる

面接では内定を勝ち取るためについつい様々なことを伝えないと躍起になってしまうかもしれません。

しかし、面接とは言っても会話のキャッチボールが大事

質問の意図をしっかりと理解して端的に回答していけば面接官はさらに気になる内容があれば質問をしてくれます。

だからといって端的過ぎて何も伝わらないとよくないので必要十分なラインはどこかを自分なりに判断して回答しましょう。

前職の悪口をいう

前職の悪口をいうのはやめましょう。

前職の悪口になってしまうと会社への不平不満をよく言う人なのかなと悪い印象になってしまいます。

会社への不満について質問されることもあると思いますが、悪口になるのとこういう改善点はあると思いますというような伝え方では伝わり方が全く異なります。

他責思考にならず、改善点があるなかでどんな工夫をしてきたかなどを回答できるようにしておきましょう!

逆質問をしない

逆質問をしないと面接官は

面接官

もしかしてあまり弊社に興味がないのかな、、?

と不安になります。

もちろん、質問することが目的というよりは入社をするにあたっての判断材料を集めるという意味で質問することが大事です。

逆面接の質問例やNGな質問について別記事でまとめているので逆質問について知りたい方は下記記事を読んでみてください。

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内定が出る前に退職する

内定が出る前に退職するのは基本的にはやめましょう。

有給が50日分など余っていてしっかりと面接時間や企業研究をしたいというような人もいるかもしれませんが、そういう場合でない限りはやめた方が良いです。

退職してしまうと

・なかなか内定が出ず焦りが出て面接もうまくいかなくなる可能性
・収入がなくなり焦る可能性
・とりあえず内定が出たところに入ってしまい、うまくいかず再度転職活動をする可能性

に繋がります。

退職後に転職活動をしようか悩んでいる方は別記事で書いているのでこちらも併せて読んでみてください。

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入社する企業を比較検討しない

できれば内定は2社以上確保して比較できるのが良いです。

比較対象があるとしっかりと様々なポイントを見比べて冷静に検討できます。

現職に残るべきなのかどうかを含めて考えましょう。

条件などを見比べてより良い企業に入社しましょう!

別記事で現職に残るか転職するかを考えるためのポイントについてまとめているので興味のある方はこちらも併せて読んでみてください。

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現職の仕事をおろそかにする

現職に少しでも残る選択肢があるのであれば現職の仕事をおろそかにするのはご法度。

残る可能性がないにしてもゆくゆくどこで現職の人と再び仕事をすることになるかわかりません。

最後てきとうに仕事をしてしまうとあまり良くない印象になってしまう可能性もあります。

現職の仕事はしっかりとやり切って気持ちよく次の会社にいけるようにしましょう!

転職先の評判を確認していない

転職希望先で実際に働いている人と知り合いだったり話す機会があったりすれば事前に話を聞いておくとよりギャップを少なくして入社できます。

難しい場合は転職会議のような転職口コミサイトを活用してみましょう。

実際に働いている人が何を考えているのか、なぜ転職をしているのかが確認できます。

中にはただの誹謗中傷になっているだけのものもあるので注意が必要ですが気になる内容があれば適切な場面で確認してみましょう。

別記事で転職会議について書いているので興味のある方はこちらも併せて読んでみてください。

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【まとめ】自分の能力を正確に理解できる&NG行動をしなければ成功できる!

自分の能力を正確に理解できる&NG行動をしなければ成功できる

僕個人的には39歳以下であれば

転職活動は求人内容に6割以上マッチしたスキル/経験を持っていればミスさえしなければ転職成功できる!

と考えています。

転職活動ではスキルや経験、再現性の高さが求められていて、その経験とマッチするのであれば高い確率で内定をもらえます。

今回紹介したようなやってはいけないことをできるだけ実施していくことで成功確率は高められます。

成功確率を高めるためには常に

・自分の市場価値がどの程度なのか
・スキル/経験で求められている水準やどの程度の給与をもらえそうか

などを把握していれば求人選びでも成功確率の高い求人を選び出せます。

市場価値を測る方法について他記事で書いているのでよければ下記を読んで市場価値を測ってみてください。

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この記事を書いた人

元ネット広告代理店勤務で現在はとあるサービスのWEBマーケ職。代理店から事業会社への転職経験をもとにブログを書いてます

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